30-05-2017


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アビラ市案内

地理的に、アビラはスペイン中央部に位置し、カスティーリャ・レオン自治州に属しています。ここは、首都マドリッドから1時間の所にあります。

¿ アビラはどんなところ? –歴史的・芸術的散策が楽しめるアビラ

 アビラは、人口6万4千人の小さな町です。しかし、歴史は古く、歴史的建造物が多々残っています。そのため、アビラはユネスコの世界遺産としても認定されています。 ノーベル賞を受賞した文学者カミロ・ホセ・セラは、“アビラはスペインの魂を最もよく反映する町だ”とこの町を賞賛しています。

 滞在するのに理想的な場所を選ぶ事は、学校を選ぶのと同様にとても重要なことです。もしあなたがスペイン語を上達させたいと望むのであれば、アビラこそおすすめの場所です。この町の落ち着いた雰囲気の中で、あなたはとても有意義にスペイン語を学ぶことができるでしょう。
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¿アビラはこんな人におすすめ?

· 低年齢層(安全で娯楽も十分にあります)

· 大学生(同年代のスペイン人学生と出会え、彼らと交流ができます)

· ビジネスマンやVIPの方々(わずらわしさのない落ち着いた環境で効率的に学べます)

· 退職者の方(豊かな文化・歴史の環境でゆっくりと落ち着いた滞在ができます)

· はじめてスペインに訪れる方(初めてスペインに渡航される方には理想的な町です)

· 遊びだけでなく、効率的に真剣にスペイン語を学びたい方

· まじめに勉学に集中でき、楽しめて、尚且つ典型的なスペインの雰囲気の中に溶け込んでみたい方

アビラは、スペイン語を学ぶには理想的な町です。このことはサラマンカ大学の副学長も評価しています。(ディアリオデアビラ誌, 2005年6月17日付)

 アビラはスペインの中でもっとも中世の雰囲気を残した町であり、ヨ-ロッパの中でも最も美しい城壁に囲まれた町です。また、夜にイルミネ-ションされる城壁はとても幻想的です。

アビラの作家たち

アビラは様々な映画の撮影に使われています。例えば、アメリカの森、ドンフアン、傲慢と情熱 ("The Gun")などの映画で キャリ-グラントやフランクシナトラ、ソフィアロ-レンが出演しました。リドリ-スコット監督はオーランドブル-ム出演の天国の王国という作品の一部分の撮影場所にアビラを使用しました。

何千人というスペイン内またインタ-ナショナルな作家たちがアビラのことを書いています。ここにその一部分を紹介いたします。

“アビラは摩訶不思議な町です。美しいそして情熱を帯びた町です。ヨーロッパで唯一無傷の城壁に囲まれています、メランコリックな表情を帯びた花岡石の88の塔 は、常に訪れる人々を圧倒させます。 ゛アビラは聖人の町である。 気高い天使たちの声が聞こえてくるようだ。゛(エンリケ・R・ラレッタ著作゛ラミーロ伯爵の栄光゛から)

バル巡り

 タパスとは、小皿料理を意味します、いわゆるおつまみです。アビラのタパスは、とてもバラエティに富んでいて、アビラの誇る食文化の1つです。そのためか、アビラはスペインでも最もおいしいタパスが食べられる場所としても有名です。1999年から、アビラはタパスコンク-ルで1位に輝きました。 (毎年6月に開催されるタパスコンク-ル)。

 通常、スペインの人々は、居酒屋巡り、タパス巡りを夜8時半からくりだします。アビラにある居酒屋で様々なおいしいタパスが味わえます。どこからタパスめぐりを始めたらいいかわからない方には、まず、アビラの城壁のラストロ門のすぐ側にある、“メソンラストロ”をお勧めいたします。ここのお勧めは肉団子(アルボンディガ)です。次にお勧めしたいのが、イエマ校のすぐ側にある"バル エスカレラ" です。本校の学長の知り合いである、テレサとマルタがあなた方においしいワインと食事をご馳走してくれます。

次は、トーマス・ルイス・ビクトリア通りにある居酒屋“エル・パロマ-ル”です。ここでは、おいしいイカ、えび料理が楽しめます。この居酒屋もタパスコンク-ルで優勝したことがあります。特に絶品なのが、赤ピ-マンと魚介類の料理です。

 また、チコ広場にある居酒屋“エル・ギジェルモは、アビラいちおいしい鱈料理が味わえる場所です。

 次にお勧めしたいのが、サン・セグンド通りにある“ラ・ボデギータ”です。ここでは、最上級の多種多様なワインと焼きしいたけなどが味わえます。ここのウエィタ-であるエミリオ(友人の間で“エミ”という名前で親しまれている)がおいしいワインとアビラにしかない名物タパス料理をご馳走してくれます。またエミリオは本校の学生たちにワインの試飲も披露してくれます。

 次にメルカドグランデ広場に向かいましょう。この広場の近くのサンミジャン通りには、アビラの老舗のバルが連なっています。中でも“カサパタス”は、絶品のカジョス料理(牛や羊の胃袋料理)やオリ-ブの実の漬けものなどが味わえます。このバルは以前は文学者のカミロ・ホセ・セラのお気に入りのお店でした。おいしいタパス料理を味わった後は、エストラ-ダ通りにあるおいしいコ-ヒ-の飲めるカフェテリア“ラ・コロニアル”にてゆっくりと音楽をききながらくつろいでください。 アビラを楽しもう! – 食事, おしゃべり そして踊り

 アビラは、歴史的建築物の多い町であり、日中はのどかな町で、とても過ごしやすい町です。夜は享楽と静けさが混ざり合い、夜中までパ-ティを行うなど日中とはまた違う顔が見られます。

 夕食のあとのリラックスした散歩がしたければ、ラストロ通りから、チコ広場、そしてカテドラルまでの散歩がお勧めです。カテドラルの正面にはベラダ宮廷のカフェテリアがあります、ここは静かな音楽の流れる中、友達とおしゃべりを楽しんだり、コ-ヒ-を飲んだり、一杯のお酒をかわすのにとてもいいところです。

このカフェテリアからさほど遠くないところにあるエル・トスタ-ド通りには゛タベルナ ゛というカフェテリアがあります。ベラダ宮廷の地下にあるとてもひっそりとしたところで、いつもリズミカルな音楽が流れています、おしゃべりをするには快適な場所です。

 夜12時過ぎに、アビラ市内をまわってみたいという方には、サン・セグンド通りのカフェテリア゛アダルベ゛をお勧めします。このカフェテリアは、古めかしい木造と石の混ざった造りになっています。このお店では70年代、80年代の音楽が流れています。

¿アビラのおいしいレストランは?

.もし、あなたがおいしいレストランで食事をしたいと思うのであれば、アビラはとても理想的な所です。アビラには、家庭的なレストランから高級レストランまで幅広く揃っていて、いつでもおいしいカスティ-リャ地方の典型的な料理が楽しめます。

 いろいろなレストランがありますが、以下にいくつかのおすすめのレストランをご紹介したいと思います。1つはカテドラル広場にある“アルカラベア”, このレストランでは、おいしいスペインオムレツ、この土地で栽培された新鮮な野菜のサラダ、そして絶品のソ-スがのった魚料理などを味わうことができます。

 また、トーマスルイスビクトリア通りに位置する゛ギオマ-ル伯爵夫人゛レストランでは, 魚とお肉の詰まったパイ生地のタルトレット、アビラの骨付き肉、ネギとチ-ズのタルトなどを味わうことができます。

 また、もしあなたがより高級なレストランをお望みであるならば、アビラで最もソティスフィケイトされたレストラン゛アルマセン゛を訪れてみてください。スペイン料理の豪華な料理を味わうことができます。例えば、行き届いたサ-ビスで注がれる絶品のスープ、そして繊細な盛り付けがされた野菜のグリル、ふぐ料理、ステ-キ、そして豚の丸焼きなどが味わえます。

 もし、家庭的な料理、庶民的な食事をお望みであるのであれば、゛ラストロ食堂 ゛に足をお運び下さい。ぜひそこで、コシ-ド(煮込み料理)、チョリッソと豆料理、揚げジャガイモの料理などを頼んでみてください。

 海鮮料理のおいしいレストランに行きたいのであれば、闘牛広場近くにある゛エル・コセデロ ゛に足を運んでみてください。橋の近くにある゛エル・ラブラドール゛レストランはより庶民的で、またとても経済的なレストランです、また昔からある老舗のレストランで、絶品の゛カジョ゛(牛や羊の胃袋料理)が食べられます。

¡ アビラのナイトライフ! – パーティなど

 18歳から40歳までの現地のスペイン人と知り合いになれる場所はどこですか?

 にぎやかな夜、つまり、夜中までパ-ティに明け暮れる夜、これもまたスペインの習慣や文化を知る上でとても重要なことです。アビラには、300以上のバル、ディスコ、パブがありますので、あなたのお好みの場所が必ずみつかることでしょう。ただ、日々、新しい場所がオープンし、お店の名前が変わることが頻繁にあるのでご注意下さい。  

ここでは、いくつかのお店をご案内します。まずは、サン・セグンド通りにある、カフェテリア゛アダルベ゛、ここでは町の喧騒を味わいながら、生の演奏が聞くことができます。

次は、エドゥアルドマルキナ通りにある゛アイルランドパブ゛です。  次は、ポルトガル通りにある゛デリカテッセン゛です。ここは、現地のスペイン人と知り合いになったり、授業でならったスペイン語を実際に活用するのに適した場所です。

 アビラの夜はまだ終わりません。スペイン人は同じバルやパブに長居しません。次は、ディスコパブ゛マルコガッバ-ナ゛を紹介します。このお店はマドリッド通りにあります。外観はきらびやかなクリスタル、鏡でデコレ-ションされています。このお店で流れる音楽は、サルサ、フュ-ジョンミュ-ジックです。踊らずにはいられない場所です。

 次は、 “Why not?”と “Básico”です。ポップ、ロック、ファンキ-、フュ-ジョンミュ-ジックを聞きながら、お酒が飲める場所です。また“Quondam”では、中世的な雰囲気の中で夜遅くまでお酒が飲める場所です。

 もし、あなたが以上に紹介したルートをすべて廻り終えると、ちょうど夜明けの5時か6時になります。この時間に空いているディスコはポルトガル通りにある゛Sabor゛か "Copa" になります。これらのお店は午後5時に開店し、翌朝の10時まで開いています。

 さてそろそろ眠くなってきたかおなかがすいてきたころだと思います。もし、朝食にチュ⊶ロスを食べたければ、キャプテンメンデスビゴ通りにある “Las Cinco Villas”に足を運んでみてください。

18歳以下のスペイン人と知り合える場所はどこですか

 もしあなたが18歳以下ならば、あなたの年齢にあったナイトライフをご案内します。現地のスペイン人と交流し、スペイン語を学び、同世代の若者の習慣を知ることは、ここアビラでは難しいことではありません。青少年の方でも、何の危険もなく、踊りにでかけたりして楽しむことができます。

 夜10時ごろ、学校のあるメルカドチコ広場からすぐ近くのバジェスピン通りに行くと、同世代の若者で賑わっています。この場所には、だいたい20カ所ぐらい遊びにいける場所があります。そこで、ご紹介したいのが、ディスコ゛アルボーレ゛です。このお店はお城の庭を似せて造られています、店内は何十種類ものネオンに照らされ、ポップ音楽が流れています。そのほかには゛ミレニオン゛に足を運ぶことをお勧めします、ここも踊らずにはいられない場所です。またその他にも゛アダカン゛もお勧めの場所です。ここはテクノ音楽やフュ-ジョン音楽の流れるお店です。

 夜12時半、ポルトガル通りに行くことをお勧めいたします。そこには゛オゾン゛というお店があります。ここでも同年代の若者と知り合うチャンスがあります。 このバルは、二階建ての建物で、二階ではおしゃべりを楽しむことができ、一階では踊ったり、飲んだりすることができます。こちらがこの店のホ-ムペ-ジです。  以上のように、楽しむ場所は多々あります。しかし、何らかの問題や間違いが生じないよう、ご両親の門限をお守りいただくことをお願いいたします。
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アビラ市観光ツア-

いつ、誰が最初に石を置いたのだろうか? いつ、誰が最初に石を置いたのだろうか? – 誰もそれは知らない! アビラの歴史を謎解くことでそれらの闇にかくれた部分が少しずつ見えてきます。しかし、いつ、誰が最初に石を置いたかということに関しては未だに謎です。もしかしたら、アビラの様々な伝説や逸話から発見できるかもしれません。天文学者プトロメロはオビラに関してアビラに残る前ロ-マ時代の遺跡であるといっています。これは"高い山" もしくは "終わり"を意味します。

ヘスス・サンチドリアンのケルト野豚。 アビラの田舎道“魔法の道”

この中世の町アビラで、21世紀の今日、どのようなことが発見できるでしょうか? 以下にアビラ市を廻るル-トをご紹介します。:

アビラでは、歴史的眺望が楽しめます。それがアビラの永久的シンボルであり、今の姿だからです。 まず最初に私たちを圧倒するのは、アビラの城壁です、ここで少し足を止め、アビラ市を囲んでいる城壁を一望します。  全長2526メートルの城壁の周りをゆっくりと歩いて回り、周りの山々の風景を楽しみます。城壁に近づくと、その高さはまるで空に届くかのように感じます。なんと城壁の塔は幅3メートルそして高さ12メートルあります。1090年から1099年の9年間という短い歳月で建立された、ロマネスク建築です。
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アビラの城壁の9つある門の1つを通り、城壁の中の子供や人でひしめきあう細い道を歩きます。  城壁の門の1つをくぐると、目の前に聖サルバド-ル大聖堂が現れます。この大聖堂は アビラ市のシンボルでもあります。作家ドン・ラモン・オテロ・ペダヨは彼の著書"スペインの地理"にて、アビラのこの大聖堂をこのように書いています。"トレドのように、明るくもなく、またセビ-ジャのように、豪華でもなく、レオンのように魅惑的でもなく、バルセロナのように神秘的でもない。アビラの大聖堂はとても強固で、温かみはない。その為、この大聖堂では黙想を余儀なくされる。アビラの大聖堂は、我スペインの中世美術の中でももっとも際立つ建造物の1つである" また、アビラの大聖堂は、寺院であると同時に砦でもあります。大聖堂の最も古い部分はロマネスク様式であり、先端や天井はゴチック様式です。  少し息抜きに、文化的観光は少しおいて、城壁の外に出ましょう。アリ-ナ門は、常にビ-ルやワインを楽しむことが出来る場所です。ここでは、いつもおいしいタパス料理が味わえます: またアビラは、スペインの中でも゛タパス゛においては最も重要な町の1つになろうとしています。アビラは1999年から最もおいしい゛タパス゛の町として君臨しています。 それでは、このまま散歩を続けましょう。次に向かうのは、聖ビセンテ大聖堂です。この大聖堂は評論家の間でとても賞賛されている場所です。この大聖堂の中には、2つの見所があります。1つは、"勝利の門" で、これはとても宗教色の濃い、又感動的な彫刻です。もう1つは"南の門"の彫刻です。また、大聖堂内には、殉教者兄弟の記念碑があります。中を進むと、 アビラの中世の最も際立つ人物たちのお墓が床になっています。聖ビセンテ大聖堂はスペインに残る3つの古い大聖堂のうちの1つです。 石畳の道をそのままゆっくりと歩いていくと、¨聖テレサ広場" (エル・グランデ)に着きます。 ここは、町の人々の憩いの場所です。この広場に、聖ペドロ教会があります。  さて皆さん、アビラには何千という数え切れない、歴史や美術の見所があります。 まず忘れてはならないのが、聖アンドレスです、ここの柱は魅惑的な模様が施されています。 また、聖マルティンのその見事なロマネスク&ムデハル様式の塔、そして聖母マリア教会の古いモスクとその浄化されるような清らかさ、また聖セグンドとそこにまつわる伝説、聖エステバン、聖ニコラス、などなど。  また、観光ル-トにのっていないところにある教会についても付け加えます。聖ト-マス教会は、その回廊、その墓地、またカトリック両王の宮廷などなど記念すべき建造物です。またこの場所には、スペイン史の暗い過去の人物である宗教裁判官のト-マス・デ・トルケマダの亡骸が安置されています。 紳士・淑女の町アビラ、聖女テレサの町アビラ。聖女テレサは、スペイン文学の最高峰、そして彼女はカトリック教会にとってとても際立つ人物です。 それでは、そのテレサはいったい何をしたのでしょうか? その答えは、聖女テレサを巡るル-トにて発見することができます。 まずは、聖女テレサの生まれた家から出発しましょう、そしてエンカルナシオン修道院を訪れ、その後は、ラスマデレス修道院に立ち寄り、そして聖マリア修道院にて解散となります。

また、中世のアビラ、ローマ時代のアビラ、王族の時代のアビラ、ケルト文化を巡るアビラ、アビラならではの産物を巡るルートなど、他の様々なル-トもご紹介いたします。  

また、ここアビラでは、カルロス五世やフェリペ二世などの歴史上有名な人物たちが宿泊した数限りない王宮や宮廷を見て廻ることもできます。

その中でも、バレンシア伯爵宮廷、ラスアギラス宮廷は見ごたえがある場所の1つです。ラスアギラス宮廷は16世紀の建物で、なんとマドリッドのプラド美術館の新別館として現在準備中です。

 私たちの旅は、歴史、芸術だけで終わりません。スペインの生活文化はアビラの豪華で、尊大で、そして慎ましやかな数々の宮廷や館でも垣間見ることができます。

 静寂を求めるが、退屈するのは嫌だという方、芸術的なことを探求したけど、あまり疲れたくはないしという方、教養を身につけたいけど、真剣な勉強はちょっとという方、パーティに行きたいけど、ゆき過ぎた馬鹿騒ぎはちょっとという方、スペインの食事を楽しみたいけど、太るのはちょっとという方 、太陽のサンサンと輝くスペインを体験してみたいけど、暑すぎるのはちょっとという方 、スペイン文化を知り、スペイン語でコミュニケ-ションをしたいという方はぜひ!

¡アビラにお越し下さい!
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アビラのスペイン語

アビラは生粋の標準スペイン語が話されています (カステジャ-ノ). スペインの各地方・各地域では政治的、社会学的理由で、様々な方言や言語が話されています、しかしながら、スペイン全土で標準スペイン語を使用するに関しては何の問題もありません。なぜなら憲法でカステジャ-ノ(標準スペイン語)が国の公用語として定められているからです。
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アビラは、標準スペイン語(カステジャ-ノ)を学ぶ場所としては最高の場所です。
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近郊都市へ出かけよう

アビラ市の周辺にはスペインの人々の日常生活やスペインならではの景色がみられる場所が多々あります。王族の道、ワイン巡り、画家巡り、古城巡り、音楽ルート巡り、聖人巡り、など30を超える道程が多々あります。

マドリガル、アレバロ、アレナ・デ・サン・ペドロ(スペインの王族にゆかりの深い場所)、など歴史的に興味深い町や゛ラ・モラニャ゛や゛グレド山脈゛での自然探索コースなどがあります。

 また、ビジャレッホ産の自家製ワイン、カンデレラの絶品の子羊のお肉、バルコの白豆料理、そしてアレバロの有名な子豚のから揚げなども味わうことができます。
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本校ではアビラ市内を巡るのに自転車をお貸ししています。 (レンタサイクル)

  イエマ事務局にてサイクルコ-スなど詳細をお尋ね下さい。

以下が主なル-トになります。: カルデニョッサ、ウラカ、チャマルティン、ラソなどのケルト村巡り、バラッコ(カヌ-なども楽しめます)、ビジャビシオッサ、ソタルボ、ナロス、モンベルトランなどの古城巡り、オッホスアルボスの岩絵、そしてグレドス山脈など。
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